粕谷伸孝のクワガタ的道楽人生
by dorcus1017
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ドレッシングオタク
b0187591_18515942.jpg

自分は小さい頃から肉が苦手で、ひき肉くらいしか食べなかった。その代わり魚野菜か好きで、特にサラダは何杯もおかわりをする子だった。

そのせいかサラダにかけるドレッシングに関してはかなりのこだわりを持っています。

その時々で好みもかわりますが、ずっと飽きずに家の冷蔵庫に入っているドレッシングが画像のピエトロ玉ねぎフレンチドレッシングで、通常のピエトロのドレッシングより少し小さい容器(180ml)に入っています。味はちょっと酸味のきいたシンプルな味で冷たいグリーンサラダなどには絶対オススメです。
ネットとかでは、簡単に買えるのですが、なぜか売り場では普通のピエトロはあるのにこれだけは置いてなく、百貨店にしかないの不思議です。

美味しいのに…。

なぜだろう???

by dorcus1017 | 2010-04-30 18:51 | グルメ | Trackback | Comments(4)
カサの店
b0187591_13394845.jpg

JR高高崎線の本庄駅前にカサの店という喫茶店があります。
20年位前営業で埼玉県の県北をまわっていた自分がよくランチを食べていたお店です。たまたま仕事で近くまで来たので懐かしくなり立ち寄ってみました。
お店に入ると全く昔と変わってなく内装もマスターもそのままだった。
実はカレー専門店ではないのだが、ここのカレーがとても美味しい。
当時、一番お気に入りだったハンバーグカレーをオーダーしてみた。
久しぶりに食べるので、ちょいドキドキしながら、一口食べた。

うま………い!

やはりうまいものは何年経ってもうまい。
ちなみにここカレーはけっして辛くなく、クリーミーなまろやか系のルーで、女性に人気がありそうな味です。ハンバーグも手作りで、とてもジューシー。他ではオムレットカレーやパンプキンカレーもオススメです。
仕事の合間、懐かしい友達に会ったような癒される気持ちになりました。

最後にこの店がなぜカサの店という名前なのかが、昔から気になっていたので、マスターに尋ねてみると、名字がカサモトというのでそこから名前とったということでした。また創業33年になるそうです。

ここでしか味わえないカレー。
いつまでもマスターには頑張ってて欲しいなぁ−。

by dorcus1017 | 2010-04-22 13:39 | グルメ | Trackback | Comments(0)
オオクワガタの成虫を初めて割り出した日
1990年冬、どうしてもオオクワガタが採りたくて、時間を作っては、会社の友人の山崎氏と山梨へ材採集に通っていた。
まだ、成虫はおろか幼虫すら採集したことがなく、いつオオクワガタが採れるかドキドキしながら朽ち木と格闘していた。
材の割り出しで採集できるクワガタは、ほとんどが幼虫で、たまにコクワガタ、スジクワガタ、ノコギリクワガタの成虫が採れるくらいだった。
中でもコクワガタが一番多く、当時はオオクワガタが採れなくとも他のクワガタの成虫が出るだけで、嬉しかった。

2月の日曜日、その日も朝から山崎氏と2人で山梨に材採集に行った。夕方まで頑張ったが、その日はコクワガタとノコギリクワガタの幼虫だけで、オオクワガタはおろか普通種のクワガタの成虫も見ることができなかった。
ところが、日も暮れかかり本日の採集も終了というところで、武川村の畑の角にカワラ茸の生えた桜の切り株を発見した。ナタを入れてみると、いきなりコクワガタの♂と♀の成虫が、蛹室から顔を覗かしていた。さらに削っていくと、コクワガタの成虫ばかり、ボロボロ出てきた。薄暗い中、コクワガタの成虫を10頭以上採集した。気が付くと辺りは真っ暗になっていた。まだ半分も立ち枯れを削ってないのに…。
そこでその立ち枯れを揺すると、土中の部分の根が折れ立ち枯れは畑の上に転がった。
まだこの立ち枯れにはクワガタが入っているのがわかっていたので、そのまま立ち枯れを車に載せ持ち帰った。

1週間後の日曜日、持ち帰った立ち枯れを見ると、庭に転がしておいたので、蟻が沢山、木についていた。これはまずいと思い、すぐに木を割ることにした。
前に削ったところからナタを入れていくと、すぐにコクワガタの成虫、幼虫がでてきた。この直径30センチ高さ40センチの立ち枯れの中心部まで削っていくと、幼虫が食べる木の部分がないくらい食跡だらけで、そこに幼虫が蜂の巣のように入っていた。たしか幼虫が30頭くらいでたと記憶しています。
最後に朽ち木の樹皮のついた反対側を斧で割った。
すると、3センチ位のクワガタの♀が飛び出してきた。大きいコクワの♀だなと手にとってみると、羽にスジが入っていた。今まで見たことがないクワガタだなと思うのと同時に、これは絶対オオクワガタだなと思った。
(当時は今ほどオオクワガタの♀の写真がカラーで載っている文献など少なく、自分はオオクワガタの♀がどんな形をしているのかよくわからなかった。)

そのクワガタはピカピカいて、一見ヒラタの♀にも似たかんじだが、鞘羽のスジが気品があり、自宅の庭で手に乗せたまま、しばらく眺めていた。
山で見つけたのではなく、自宅の庭で初めて見つけたオオクワガタだが、これぞ自然の宝物だなと思い、オオクワガタを握りしめながら、喜びを噛み締めたことを今でも鮮明に覚えています。

山梨県 北巨摩郡 武川村
1991年2月17日
オオクワガタ ♀ 31ミリ

粕谷伸孝初採集

この時、デジカメがあったらな〜ぁ。

by dorcus1017 | 2010-04-18 13:03 | 採集 | Trackback | Comments(0)
山菜祭り
昨夜、ジモンさんから電話があり、月刊ヤングマガジンを、見てと言われ早速、近くのコンビニへ、
まんがネイチャージモンのページを開くと、一年前の山菜ツアーが、そのままマンガになっていました。
その中で、登場人物の顔から、癖、ほんのささいなやりとりまで表現されているのには驚きました。
なんという観察力。恐るべしネイチャー!

時間のある方は、コンビニで立ち読みしてみて下さい。

by dorcus1017 | 2010-04-16 15:34 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
初めてオオクワガタの幼虫を採った日
私の材採集は、1990年の秋、山梨から始まりました。韮崎から明野周辺の里山を回ってました。当時は時間が惜しく昼飯も満足にとらないで、採集に没頭してました。クワガタの幼虫を割り出しては、当時は幼虫の同定もできなかったので、割り出した幼虫をすべておがくずを詰めたインスタントコーヒーの瓶やマヨ瓶に入れて飼育していました。瓶に幼虫を入れる時、幼虫の特徴を記したメモをつけて、採集してきた幼虫が何クワガタになるか楽しみにしていました。
その年の冬で幼虫を100頭くらい採集し、幼虫を入れた瓶が70本位は貯まったと思います。
やがて春になり、瓶の中で幼虫たちは次々と成虫になり始めた。
この時点で、幼虫のデータを残していたので、どの幼虫が何クワガタになるかわかり、少しづつ同定ができるようになりました。6月までに羽化したクワガタは、コクワガタ、ノコギリクワガタ、スジクワガタ、アカアシクワガタ、ミヤマクワガタが羽化しました。ところがその中には肝心なオオクワガタはいませんでした。しかし採集した幼虫の中で最初に採集した幼虫2頭だけが、蛹室を作らないので、瓶から出してみると、頭幅3ミリ直径が5円玉位の幼虫は、いままで見たことない直径10ミリくらいの巨大な頭幅で、頭でっかちの幼虫になっていました。その時、おそらくこの幼虫たちこそが、オオクワガタになるのだろうとその時、確信??しました。

その翌年、2頭の幼虫はオオクワガタの中歯型で羽化しました。

よくよく考えると、自分が山梨で1番最初に採集した幼虫が、オオクワガタだということがわかりました。確か、韮崎市の宮久保というところで広域農道脇にあった高さ50センチ位のくぬぎの立ち枯れでした。
残念ながら、材採集で初めてオオクワガタに出会ったという感動は味わえませんでしたが、最初に採集した幼虫がオオクワガタだったということが、当時、とても嬉しかったことを記憶しています。

by dorcus1017 | 2010-04-12 14:33 | 採集 | Trackback | Comments(0)
オオクワガタの幼虫の混生について
最近、少し暖かくなってきたせいか、わが家のクワガタ部屋でも、少しづつ変化がおきてきてます。
昨年青森で採集した幼虫の中からなんとアカアシクワガタの♂が羽化してました。採集の際、きちんと同定したはずなのに…。

幼虫採集だと、オオクワガタに混じって他のクワガタの幼虫を持ってきてしまうことがたまにあります。皆さんも経験ありませんか。

ただこのアカアシクワガタになった幼虫はブナの立ち枯れの地上から1メートル以上ある位置に、オオクワガタの幼虫と一緒にいた幼虫なので、やや頭部は小ぶりだった以外は全くオオクワガタの幼虫に見えたので疑うことをしなかった。
しかし成虫にしてみると…がっかり。

参考までに自分がオオクワガタの幼虫を採集した時に混生していた他の幼虫の例を上げてみます。

オオクワガタは通常、他のクワガタよりも他のクワガタの幼虫と混生することが少なく単独で木に入っているケースが一番多いのです。特に河川敷の柳の木の場合は、他のクワガタとの住み分けが、きっちりできていている傾向が強いようである。
他のクワガタの幼虫と混生するとしたら、やはりコクワガタとの混生が一番多い気がします。、台場林でも、ブナ林でも見た記憶があります。
それ以外はやはり地域によって異なります。

●ブナ帯

ブナ帯での混生率ナンバー1はダントツでアカアシクワガタで、次にコクワガタとヒメオオクワガタ。ヒメオオクワガタの場合は、加湿のブナの倒木で何度か混生を記憶しています。オオクワガタの♂の終齡幼虫、ヒメオオクワガタの2♀の成虫、オオクワガタの♀の蛹というパターンで入ってました。また乾燥気味のブナの大木でルリクワガタとオオクワガタの幼虫というパターンもありました。
またブナ帯の黒腐れしている倒大木でオニクワガタの幼虫を沢山採集し、自宅でプリンカップに入れ成虫にかえしたら、その中にひとつだけ成虫なってないものがあり、ひっくり返してみるとオオクワガタの終齡幼虫がでてきたこともありました。

●里山
自分がよく採集に行った山梨の双葉町では立ち枯れの上部にオオクワガタ、下部にコクワガタというパターンが、ほとんどで、山の斜面の中央にあったエノキの切り株からオオクワガタの幼虫を採集時は 根喰いのノコギリクワガタの幼虫と混生していることがあった。また同じような切り株でミヤマの幼虫との混生も一度だけ経験している。
里山の材採集でも山梨より西の採集はあまり採集がないので、ヒラタクワガタとの混生は自分は経験がないが、知人が福岡で実家の裏の野原でスダジイの硬い倒木があり、その木からオオクワガタの幼虫を割り出したものの硬くて叩ききれず大部分を残し、翌年また実家に戻った際、再度、その木を叩いたところ、木が去年より柔らかくなっていて多数のオオクワガタの幼虫を割り出した。その時、ヒラタクワガタの幼虫も混じって採集できたそうだ。さらにまた翌年、その木を叩くとヒラタクワガタの幼虫とコクワガタの幼虫しか出なかったそうだ。
その話を聞いて、オオクワガタとヒラタクワガタの混生もあるのだなと思った。
野外で採集してきた幼虫で期待していなかった幼虫が自宅でオオクワガタでかえった時は野外で採集した時とは、別の喜びがありますよね。

by dorcus1017 | 2010-04-08 22:11 | 生態観察 | Trackback | Comments(0)