粕谷伸孝のクワガタ的道楽人生
by dorcus1017
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オオクワガタの種間雑種
オオクワガタの種間雑種でオオクワガタとコクワガタについては

今まで何例も野外個体および飼育個体でも報告されています。

今年の飼育品で友人から頂いた幼虫が最近♂の成虫で羽化しました。

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サイズは65ミリちょっとあり割と大型です。

種親は秋田県のオオクワガタだそうです。

もともと直線的な大歯型の多い秋田県産だけあって

大アゴはかなり直線的です。

この種間雑種は生殖能力がなくこの1代で終わりです。

時々聞く話ですが、昔、巨大なコクワガタを野外で採ったという話は

おそらくこの種間雑種だったのではないでしょうか。

by dorcus1017 | 2012-05-31 14:55 | 生態観察 | Trackback | Comments(0)
ルパン三世
最近、久しぶりにルパン三世のアニメが復活し

深夜放映されている。なんでも主役が峰不二子だそうで

今週から観ようと思っています。

自分とってルパン三世は小学生の6年生の時、

再放送で観ておおハマリ!

1年前に日曜日の夜放映されているの知っていたのですが

ムーミンの裏番組だったので観ることはがなく

再放送を見てこんなにおもしろいとは知りませんでした。

当時そう思っているのは自分だけではなく

クラスの友達も夢中で、同時はビデオをなかったので

カセットに音声を録音してそれを何回も聞いていたほどです。

その後、ルパンシリーズはずっと続いていますが

やはり自分は緑のジャケットのルパンファーストがいちばん好きです。

今は音声だけでなくDVDをたまに観ています^^

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by dorcus1017 | 2012-05-29 11:42 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
新緑のブナ帯
5月の最後の土曜日に新潟県の南魚沼市にあるブナ帯に行きました。

今年は大雪の為、山の景観は初夏の感じにはまだ遠く、

いつもの年よりだいぶ遅れているようで

当然、虫の出るのも遅そうです。

南魚沼市のブナ帯のオオクワガタの発生は毎年、

上越地区より1週間から10日くらい遅いので、

この調子だと6月も中旬以降になりそうです。


今回は予想より雪が残っていて下草もまだあまり伸びていないようなので

思い切って国道沿いの斜面から尾根まで登ってみることに。

尾根にはいいオオクワガタの発生木があることを期待してながら

勢い良く登り始めたのはいいが、斜面が急ということと日頃の運動不足がたたって

10分もしないうちに息が切れてしまった。

同行した桜井さんやむし社のT氏などは足並みも軽く

どんどん早いペースで登っていく。

しかし登り始めて30分しても、良い発生木も見当たらないし、

尾根らしき所にも到達できなかった。

登ることを後悔しながらさらに30分、やっと尾根らしき所に到達。

そこからさらに尾根づたいに高い方へと登り続けた。

しかしブナの良い立ち枯れや倒木はまったくなく、

尾根から見える絶景以外は息はキレ、足はガクガク、地獄のようだった。

そういえば10年前は福島や岩手の山の斜面を夢中で歩き回って探していたっけ…。

やはり歳なのだろうか?

尾根づたいに歩いていると栃の木の大きな立ち枯れが見えてきた。

木の表面には古いがコクワ、オオクワの産卵痕も付いている。

しかし根際や中間部に斧を入れたが狙いの食痕は出ず。

ここまで登ってきた疲労感と期待外れの尾根だったためみんなのテンションも下がり、

ここで下山することに…。

今まで登ってきた所をもどるには、体力的にも厳しそうなので

谷になっている沢づたいに降りることにした。

下りは登りとは違ってかなり足首及びふくらはぎに負担がかかり

これまた辛い状態になりました。

約3分の2くらい下った時点で隣の尾根にブナの良い感じ立ち枯れが見えた。

元気のいい桜井さんは谷を駆け上がりその木をチェック。

朽ち方がいいかんじだと・・・。

そこで老体に鞭を打ち、再度その木まで登ることに・・・

結局その木は硬くて駄目だったが、こちらの尾根の方がいい立ち枯れが

連続してあるので、さらにその尾根を登ることに

さらに進むと今度はいままでにない直径80センチくらいあるブナの巨木が

横たわっていた。

さすがにその巨木からは数頭のオオクワガタの幼虫を得ることができました。

このあたりで、陽も傾いてきたので下山することに。

国道にたどり着いたときはT氏と桜井さん以外はもう全員もう1歩動けない状態でした。


その後温泉に浸かり、なんとか復活しましたものの

宿で食事をするとみんな忽ち爆睡状態でした。

自分の体力の低下をまざまざと思い知らされた1日でした。

夏にむけて基礎体力づくりに何かしょうかな?

PS


今回の採集はデジカメのメモリーカードを忘れてしまい画像なしです。

ごめんなさい。

by dorcus1017 | 2012-05-28 18:05 | 採集 | Trackback | Comments(2)
オオミズアオ
昨日、夕方中野通りから1本入った住宅街の

裏道を歩いていると、住宅の庭でツツジの花が咲き乱れていた。

よく見ると、花に何か止まっている。

近づいてみると

オオミズアオだった。

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妖艶な夜行性のこの蛾は、初夏灯火採集をすると必ず見ることができる。

でもそれは新潟とか福島の話。

23区内でオオミズアオを見るなんて

ここ数年ではめったにお目にかかったことがなかったので

思わず写真を撮ってしまいました。

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そういえば先週も中野駅北口の雑居ビルの窓の下で

ギンヤンマが死んでいて

地元近辺で見るのは中学生以来だなと

思っていたところだった。

自然が戻ってきている??????

わからないけど

なんかうれしいですね。

by dorcus1017 | 2012-05-25 10:45 | 生態観察 | Trackback | Comments(0)
爬虫類のイベント
5月19、20日東京流通センターで東京レプタイルズワールドが開催されました。

昆虫のイベントは何度も行っていますが、爬虫類は私自身、今回初体験。

会場入りしたのが日曜日の昼だったせいか場内は混み合っていて熱気ムンムンでした。

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自分の今回の狙いはもちろんフトアゴヒゲトカゲくんたちを見ることです。


会場を巡回しながら思ったのですが、クワガタ関係の出展者さんも多く

爬虫類に混じってクワガタやカブトムシなども陳列されていました。

フトアゴヒゲトカゲは爬虫類のペットの中では王道なので複数見ることができ、

色々な子に出逢えました。

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あるブースの前を通り抜けようとすると剥製かなと思っていたふくろうの目が動いた。

ん…これ、本物かぁ…。

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やたら可愛いすぎ

またリスザルも可愛かったなぁ…。

爬虫類のイベントも昆虫のイベントに雰囲気が似ていて

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出展者さんとも気さくに話しができ、爬虫類の知識を増すことができました。

ただ違う点は来場者が昆虫と違って女性が多いのには驚きました。

特に若い人が目立ちました。

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最近のペットブームはエキゾチックアニマルにも反映されているのですね。

by dorcus1017 | 2012-05-22 01:08 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
牛すじカレー
私が学生時代、都内には300円位でカレーが食べられる

B級の洋食屋さんがあちらこちらにあった。

山手線のガード下とか雑居ビルの地下などにそのような店が多かった。

安く食べられるカレーということもあり、具などほとんど入っていなく、

かろうじて牛すじの欠片が入っている位でしたが、なぜかそれが

とても甘くて美味しく社会人になってもたまに食べてくなり

通ってましが、ここ10年位の間に1軒1軒なくなってしまい

今では幻になってしまったかと思っていましたが

先日、幼馴染みの友人から大久保に1軒まであることを

教えられ、さっそく行ってきました。

大久保駅から小滝橋通り方面に数分歩くと左側にお店が見えた。

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看板がレトロというかかなり古びています。

友人の言葉を信じ恐る恐る店内に

カウンターのみで2時すぎというのにお客さんが結構入っていた。

まずはコールスローをオーダー

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つづいてメインの牛すじカレー。

並は350円だが、プラス150円で具の牛すじを2倍にしてもらった。

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さて、お味は  「うまーーーい!」

肉の甘みとルーの調和。

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昔食べ立ていたカレーとはちょっと違うが、久しぶりにカレーで感動できました。

それにしてもこれが350円?具をプラスしても500円。

近くまで来たら必ず寄っちゃいそうです。

やはり昭和のB級グルメは素晴らしいです。

by dorcus1017 | 2012-05-18 18:24 | グルメ | Trackback | Comments(0)
オオクワガタメスの捕食について
国産オオクワガタをつがいで飼育していると、

大抵オスメス仲良くしていることが多いが、

稀に事故もある。

たとえば2頭をずっとケースの中に一緒に入れておくと、

交尾をすませたメスは受精卵を体内持つと産卵のために木を削る作業にはいる。

しかしそこに再度交尾を求めるオスがメスにちょっかい出すと、

怒ったメスはオスの附節を食い千切ったり、

あるいは交尾を拒否するメスにオスは逆上し

大アゴでメスを真っ二つしてしまうことがある。

このような事故は成熟した♂♀をケース内に1週間程度一緒に入れ、

その後オスを取出し別のケースに入れてやればほとんど回避できる。

今年越冬明けのつがいをケースに入れ10日位経ったので

オスを取り出そうとケースを開けると、

メスがオスの後部(下腹)に噛み付いていた。

よく見ると、オスの体液を吸っているようだ。

メスは蓋を開けたせいかスルスルとオスから離れ、

マットの中に潜ってしまった。数時間後、

ケースを外側から見ると再びメスはオスに食らい付いていた。

さらに部屋が明るかったせいかオスをケースの中のホダ木の下に

引きずり込んでしまいケースの外側からでは見えなくなってしまった。

よく朝ケースを確認するとマットの上に下腹のない半死状態の

オスがもがいていた。

まるで鳥に食われた後のように…。

長年オオクワガタを飼育しているなら

経験ある方もいるかと思いますが、

おそらくオスを襲ったメスは産卵に必要なたんぱく質補いたかったのでは…。

しかし40ミリそこそこメスが70ミリ近い大型のオスを襲うとは…。

カマキリだってメスの方がオスより大きいから襲うのはわかるが…。


このメスは一体???

野外では同種のオスよりミヤマクワガタなどが

餌食になるケースが多いと思われるが

1度オスを襲ったメスはまた別のオスを入れると

そのオスを再び襲うという話を聞いたことがあるが

オスの体液の味を覚えてしまったからだろうか・・・

恐ろしい

これもりっぱな子孫を残すための自然の掟なのだろうか。

以後このメスの動向を観察することにした。

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by dorcus1017 | 2012-05-15 21:38 | 生態観察 | Trackback | Comments(0)
GW山菜&クワガタツアー⑤
山から降りて、道の駅でじもんちゃんと合流した。

彼は売店で絶品の麹や郷土の工芸品にハマっていたようだ。


成虫こそだせなかったが、なんとかオオクワガタを採集でき

新ポイントも開拓を見つけることができた。

最後は道の駅にある「小さな空」というお蕎麦やさんで締めにすることにした。

ここのオススメなんと言っても「そばいなり」

口に含むと、冷たい蕎麦とお揚げが抜群の相性でジューシーな汁が

口いっぱいに拡がる。

やわらかいおそばと歯ごたえのある紅しょうががなんともいえない。

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そして今回初登場の昔のお釜で炊いたごはんの塩むすび。

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きっとこんなので炊いたのだろう。

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そしてまたしても山菜の天ぷら。

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こしあぶらは本当に香ばしくて美味しいです。

そして最後はやっぱり田舎そば!

ボリュームもあって、雪国ならではの味です。

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腹も満たされ、我々はちょっと早いが帰路につくことにした。

あと1ヶ月もすれば、この地で灯火採集するのだろう。

山には来月また来るからとお別れを言い

この地をあとにした。

by dorcus1017 | 2012-05-13 12:30 | 採集 | Trackback | Comments(2)
GWクワガタ&山菜ツアー④
ロッジで朝目覚めると時刻は5時半。

窓から光が射してないので、あわてて窓に近づき、

空を見上げると雨は降ってなかった。とりあえずひと安心。

今日は今回の採集のテーマでもある上越の新ポイントを開拓だ。

とは言うもののまだあちらこちら雪が残っていて

ひれるところも限られているのだが・・・・

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ロッジで朝食をとっていると日が射してきた。

昨日と打って変わって新緑が楽しめそうだ。

昨日オオクワを発見した場所から一山越え、

今まで誰も採集したことない未知のゾーンに突入した。

山肌を頼りに樹相の良さそうな場所を捜した。

県道を走っていくと陽当たり良いコナラ林が右手に見えた。

ちょっと怪しいかな?と思い車を止め林に入った。林に入ると、

この雑木林には新潟では珍しいクヌギも混生していた。

雑木林を抜けると、とばく地なっていて、クロカワラで朽ちたクヌギの切り株が沢山あった。

切り株はいぜれも乾燥気味で中はコクワの幼虫とコメツキの幼虫ばかりだった。

とばく地は陽当たりがよいので、オスのクマバチが縄張りあらそいで多数旋回していた。

再び雑木林に戻ると林の脇に高さ3メートル位から折れているクヌギを立ち枯れを発見。

しかも表面には白カワラが乗っている。

「…理想的な木だ!」

折れた上部が倒木になって横たわっていたので、

オノを入れてみると、いきなり巨大食跡が!

しかし、よく見るとカブトムシの食跡ぽい。

と思いきやカブトムシの巨大幼虫がゴロゴロ出てきた。

次に立ち枯れ部分にオノを入れてみると木肌は白く

きれいに朽ちていて菌糸のいい香りが漂った。

上部ほど虫食いがなくカミキリの食跡が所々出てくる程度だった。

おかしいなぁ~。こんな条件の良い木が山梨の韮崎あたりで

生えていたらまずま違いなくオオクワは入っているのに…。と私が思っていると

志垣氏も同じことを感じていたようだ。

やはりこのエリアはオオクワが薄い?棲息してないのだろうか?

根に近い部分を桜井さんが叩いているとカミキリの食跡に混じって

、極小のクワガタの幼虫が出た。なんの幼虫ですか?

手にとってよく見ると、

オオクワの初齢幼虫のようだった。

初齢幼虫の場合、複数入っていることが多いので、

その後は慎重に削ってもらったが追加なく、食跡も何も出なくなってしまった。

一旦はもうオノを入れるのを止めようかと思ったが、

どうしてもさっきの初齢幼虫が気になったので、

なにも出ていない根元から1メートルの中央部をしばらく叩いてみた。

あと一発でやめようかと思った瞬間、突然巨大食跡が目に写った。

誰がどうみてもオオクワの食跡わかるものだった。

食痕を追っかけていくと食痕は木の上部に伸びていた。

食痕を追えば追うほど新しくなるので、

何かいることは確実だ。

オノで追えない位の位置にまで上部に食痕が伸びていたので

最後の仕上げは志垣氏のショートオノに託した。

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志垣氏に交代して数分後、ボコッと穴が開き

オスの終齢幼虫が顔を出した。

まさしくオオクワだった。

しかし残念ながらこの幼虫は寄生蜂に犯されていて

元気がなかった。

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たぶん数日間の命だろう・・・・・。

でもこの地でのオオクワガタの棲息は確認できた。

次回に楽しみを残すことにした。



つづく

by dorcus1017 | 2012-05-10 13:51 | 採集 | Trackback | Comments(0)
GWクワガタ&山菜ツアー③
車で堀之内の魚野川さんには里山ポイントから1時間半で到着。

お店は国道17号線で堀之内ICから小千谷方面に少し走ったところにある。

店に着くと、大将が忙しそうに料理の準備をしていた。

テーブルには身のプリプリしたズワイガニ。

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思わず生唾ゴックン。

まず山菜和え物が数点。

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続いて採れたてうどをお味噌でガブリ、

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そして米粉のベースの山菜ピザ。

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これがまたしびれるくらい山菜とチーズがマッチして美味しかった。

続いて猪のお肉の入った薬膳スープ。

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出汁がきいていてとても口当りが良いので

じもんちゃんが大将に「おかわり。」と言うと、

これは強いのでこれ以上出せないと断られてしまった。

そして旬の山菜の天ぷらタラの芽、こしあぶらなどなど・・・

ごま油でなく、さらっと揚げてあり、山菜の香りがしっかり凝縮されていた。

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どうしたらこんな風に揚げられるのかなぁ・・・

そして締めは好例の「手抜きそば」。

この蕎麦は十割のそば粉から我々の目の前で大将が打ってくれるもので

打ちたて、茹でたて、盛りたての別名「三たてそば」

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さらに大将の愛情を加わって、そんじょそこらのおそば屋さんのそばとは

比べ物にならない美味さ。

特にかえしとそばの相性が絶妙。

さらにさらにスィーツの別締め。

ふきのとうのソフトクリーム

残念ながらすぐに食べてしまい画像はありません。

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これだけ食べても胃もたれもなく

大満足でした。

店を出るとまだ強い雨が降り続いていた。

明日は新ポイントを攻めたいので

なんとか晴れてくれないかなぁ・・・・


つづく

by dorcus1017 | 2012-05-09 09:34 | 採集 | Trackback | Comments(0)